NY原油、一時119ドル台 中東不安、22年以来の高水準
2026/03/09/07:51
【ニューヨーク、ワシントン共同】中東情勢の緊迫化で原油供給不安が長期化するとの警戒感が強まり、8日夜(日本時間9日午前)のニューヨーク原油先物相場は急騰した。指標となる米国産標準油種(WTI)は一時1バレル=119ドルを超え、前週末6日の終値と比べて30%以上も上昇した。119ドル台は2022年6月以来。










