平和賞受賞記念碑、長崎で除幕式 被団協、核廃絶の「道しるべに」
2026/03/08/15:58
長崎県内の被爆者4団体などは8日、2024年に日本原水爆被害者団体協議会(被団協)がノーベル平和賞を受賞したことを記念する碑の除幕式を、長崎市で開いた。長崎で被爆し、被団協代表委員を務める田中重光さん(85)はあいさつで「次世代に平和をつないでいき、核兵器をなくしていく道しるべになれば」と述べた。










