立民と公明、地方は中道合流せず 来春統一選は各自擁立へ
2026/03/07/16:21
公明党は来年春の統一地方選への対応を巡り、地方議員を中道改革連合に合流させず、独自候補を擁立する方針を固めた。立憲民主党も候補を擁立し、公明との選挙協力を目指す。中道の衆院選惨敗を受け、両党の地方組織は当面存続し、衆院議員が所属する中道との3党に分かれた状態が続く方向となった。参院議員の扱いは別途検討する。複数の関係者が7日、明らかにした。










