埼玉新聞

 

iPS再生医療、初の実用化 心不全とパーキンソン病が対象

  •  厚生労働省

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  •  iPS細胞から作製した心筋シート

     iPS細胞から作製した心筋シート

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  •  iPS細胞から作製した心筋シート

 厚生労働省は6日、人工多能性幹細胞(iPS細胞)を使った2種類の再生医療等製品の製造販売を、条件と期限付きで承認した。重症心不全を対象にした「リハート」と、パーキンソン病を対象にした「アムシェプリ」。京都大の山中伸弥教授の報告から約20年で、iPS細胞を使った再生医療の世界初の実用化となる。

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