作業はデブリに軸足、人材確保も 事故15年、東電の廃炉責任者
2026/03/05/18:29
東京電力福島第1原発事故から15年になるのを前に、東電福島第1廃炉推進カンパニーの小野明最高責任者が5日までに共同通信のインタビューに応じた。汚染水の発生量が減った上、処理水を計画的に海洋放出できているとして、作業の軸足を溶融核燃料(デブリ)取り出しに移していくと説明。「高度な技能や技術を持った人を割り当てる」と、国内外からの人材確保に意欲を示した。










