実習生の賃金不払い疑い 岐阜の縫製業者書類送検
2026/03/04/18:49
岐阜労働基準監督署は4日、外国人技能実習生3人に違法な時間外労働をさせ、5カ月分の賃金計約400万円を支払わなかったなどとして、労働基準法と最低賃金法違反の疑いで、岐阜市の縫製業「マツバソーイング」代表の女性(53)を書類送検した。労基署によると、マツバソーイングは2024年6月以降、事業を停止している。










