埼玉新聞

 

冬の雨量、太平洋側で少なく 気象庁まとめ、3月も注意

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 気象庁は2日、冬(昨年12月~今年2月)の天候まとめを発表した。1月に太平洋側を中心に記録的な少雨になり、期間を通じた降水量は東―西日本、沖縄・奄美で少なかった。2月後半にまとまった雨が降ったが、ダムの貯水量低下など少雨の影響が続いている地域もある。西日本の太平洋側は3月も雨が少ない恐れがあり、注意が必要だ。

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