埼玉新聞

 

地震被害の「輪島朝市」再興へ 道路整備工事、今月着工見通し

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 2024年の能登半島地震前まで「輪島朝市」が開かれ、地震による大規模火災で焼失した「朝市通り」(石川県輪島市)一帯の再興に向け、輪島市が道路などを整備するため、地元の建設業者と工事契約を締結したことが2日、市への取材で分かった。今月中に着工する見通し。市は防災対策も強化しながら、30年度までに市街地整備を進める。

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