絶景10万本が満開へ!埼玉に菜の花“じゅうたん”出現、1万3千平方メートルのフラワーパークに 季節ごとにネモフィラなど咲くスポット「次は花桃、そしてサクラ」
2026/02/25/16:28
八潮市木曽根の「中川やしおフラワーパーク」内の中川河川敷で菜の花が咲き始め、来場者の目を楽しませている。3月中旬ごろには約10万本が満開になる予定だ。
同パークは、約1万3千平方メートル。季節ごとにネモフィラやストック、パンジー、コスモスなどが咲き、憩いの場として市内外の人たちから親しまれている。菜の花は、3月14、15日に開かれる「花桃まつり」に合わせて育てられている。
菜の花は、アブラナ科アブラナ属の花の総称。「菜」の字は、食用の意味で、菜の花の名は「食用の花」を表す。毎朝、同所でウオーキングをしている髙橋喜代美さん(73)は「ここを通るのが楽しみ。菜の花が咲いて、次は花桃、そしてサクラ。ここにはサクラもいろいろな種類があるからいい」と話していた。入場無料。駐車場は午前6時~午後6時。
問い合わせは、同市商工観光課(電話048・996・2111)へ。










