仏ルーブル美術館の館長が辞任 宝飾品窃盗やストで批判
2026/02/25/08:29
【パリ共同】フランス大統領府は24日、パリの観光名所、ルーブル美術館のデカール館長が辞表を提出し、マクロン大統領が受理したと発表した。昨年10月に歴史的な宝飾品が盗まれる事件が発生。その後も職員による大規模なストライキが起き、デカール氏への批判が高まっていた。










