埼玉新聞

 

仏ルーブル美術館の館長が辞任 宝飾品窃盗やストで批判

  •  13日、パリのルーブル美術館の前に並ぶ人々(AP=共同)

     13日、パリのルーブル美術館の前に並ぶ人々(AP=共同)

  •  13日、パリのルーブル美術館の前に並ぶ人々(AP=共同)

 【パリ共同】フランス大統領府は24日、パリの観光名所、ルーブル美術館のデカール館長が辞表を提出し、マクロン大統領が受理したと発表した。昨年10月に歴史的な宝飾品が盗まれる事件が発生。その後も職員による大規模なストライキが起き、デカール氏への批判が高まっていた。

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