韓国、25年出生率0・80 2年連続増も世界最低水準
2026/02/25/05:09
【ソウル共同】韓国国家データ庁は25日、女性1人が生涯に産む子どもの推定人数を示す「合計特殊出生率」が2025年は0・80だったと発表した。23年に過去最低の0・72を記録したが、24年は0・75で、2年連続の微増となった。同庁は、新型コロナウイルス禍による結婚控えの解消や30代前半の女性の人口増などが主な要因としている。ただ、依然として世界最低の水準だ。










