公共工事に原発廃材再利用 福井、国内初事例 2026/02/18/16:43 「クリアランス金属」を再利用した鉄筋の放射線量を測定する担当者(右)=18日午後、福井県南越前町 福井県は18日、原発から出る廃棄物のうち放射能レベルの極めて低い「クリアランス金属」を再利用した鉄筋を建設資材として公共工事に使用すると発表した。こうした金属を建設資材として公共工事に使うのは国内初という。 もっと読む ツイート シェア シェア 政治の記事一覧 埼玉新聞のHOMEに戻る