志賀原発トラブルはメモリー不足 緊急時システムの停止
2026/02/10/18:31
北陸電力は10日、志賀原発1、2号機(石川県)で、原発の状態を監視する国の緊急時対策支援システム(ERSS)へのデータ送信が昨年12月に停止したトラブルについて、北陸電の伝送サーバーのメモリー不足が原因だったと発表した。
北陸電力は10日、志賀原発1、2号機(石川県)で、原発の状態を監視する国の緊急時対策支援システム(ERSS)へのデータ送信が昨年12月に停止したトラブルについて、北陸電の伝送サーバーのメモリー不足が原因だったと発表した。