自民、比例14議席が他党に 名簿不足、長妻氏ら当選
2026/02/10/17:01
自民党は衆院選の比例代表で2102万票を得て、計67議席を獲得した。重複立候補者が小選挙区で相次いで勝利したため、獲得議席が名簿に載せた候補者を上回る「名簿不足」が発生。計14議席を他党に譲った。本来得られた比例議席は81だった。自民から議席を譲られる形で、中道改革連合の長妻昭氏や西村智奈美氏ら6人、日本維新の会、国民民主党、チームみらいの各2人、参政党、れいわ新選組の各1人が当選した。










