金正恩氏、農村振興で反省の弁 政策に誤り「疲弊脱せず」
2026/02/03/09:13
【北京共同】北朝鮮メディアは3日、金正恩朝鮮労働党総書記が2日に北西部の平安北道雲田で操業を始めた畜産施設を視察し、過去の農村振興政策について反省の弁を述べたと報じた。金氏は半世紀以上にわたる従来の方法では「農村が疲弊した状態を脱せなかった」と指摘。国の支援が散発的だったとして、政策の誤りを認めた。











