JR北海道、雪影響41万人 運休情報巡り社長謝罪
2026/01/30/14:57
JR北海道は30日、大雪に見舞われた25日から3日間で列車計1407本が運休し、41万4千人に影響が出たと発表した。新千歳空港を運営する北海道エアポート(HAP)はターミナルビルを2夜連続で開放し、計約9千人が空港に滞留。HAPから列車運行について情報提供の改善を求めて抗議を受けたJR北海道の綿貫泰之社長は30日の記者会見で不備を認め陳謝した。











