バックドラフト発生でパニックか 道頓堀火災、延焼は「想定困難」
2026/01/30/14:27
大阪市の繁華街・道頓堀で昨年8月、消防隊員2人が死亡したビル火災で、市消防局の事故調査委員会は30日、調査報告書を公表した。外壁の装飾広告を伝う延焼を「現場では想定し難かった」とし、爆発的に燃える「バックドラフト」の煙と熱でパニック状態に陥った可能性を指摘。情報把握が不十分で、救出も遅れるなど複合的な要素が重なったと結論付けた。











