上告求め遺族が7万筆署名を提出 大分194キロ死亡事故、検察に
2026/01/29/16:14
大分市の一般道で2021年、時速194キロで乗用車が右折車と衝突した死亡事故で、自動車運転処罰法違反の危険運転致死罪の成立を認めず、被告の男(24)に懲役4年6月を言い渡した福岡高裁判決を不服とし、遺族が29日、上告を求める署名約7万筆を福岡高検に提出した。「社会的常識とかけ離れた判決なのは明らかだ」と訴えた。上告期限は来月5日。










