1票の格差、最大2・10倍 公示前日有権者数で試算
2026/01/27/22:07
総務省は27日、衆院選公示に合わせて26日現在の選挙人名簿登録者数(有権者数)を発表した。共同通信社の試算では、全国289小選挙区の「1票の格差」は最大2・10倍だった。前回衆院選は2・06倍で、格差が拡大。3回続けて2倍以上となった。











