紙の出版物の販売額が1兆円割れ 電子書籍を合わせても4年連続減
2026/01/26/11:46
2025年の紙の出版物(書籍と雑誌)の推定販売金額が前年比4・1%減の9647億円となり、1975年以来、半世紀ぶりに1兆円割れしたことが26日、出版科学研究所(東京)の調査で分かった。96年のピーク時の4割弱に。電子書籍を合わせても4年連続で減少しており、出版不況の深刻な現状が浮き彫りになった。











