受刑者選挙権、大法廷審理 最高裁、憲法判断も
2026/01/21/18:18
最高裁第1小法廷(安浪亮介裁判長)は21日、受刑者の選挙権を制限した公選法の規定は違憲だとして、服役していた男性(39)が国に対し、次回の国政選挙で投票できる地位の確認や3万円の損害賠償を求めた訴訟の上告審を、裁判官15人で構成する大法廷で審理すると決めた。憲法判断を示す可能性がある。










