埼玉新聞

 

磁気嵐発生、フレア原因か 通信やGPSに影響恐れ

  •  太陽フレア(中央左の明るい部分)を捉えた紫外線画像(米NOAA/NICT提供)

     太陽フレア(中央左の明るい部分)を捉えた紫外線画像(米NOAA/NICT提供)

  •  太陽フレア(中央左の明るい部分)を捉えた紫外線画像(米NOAA/NICT提供)

 気象庁は21日、地磁気観測所(茨城県石岡市)で、地球の磁場である地磁気の大きな乱れ「磁気嵐」を観測したと発表した。19日に発生した、大規模な太陽の表面での爆発現象「太陽フレア」によるものとみられる。船舶や航空機の短波通信の障害や、衛星利用測位システム(GPS)の誤差が大きくなるなどの影響が出る恐れがある。

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