福岡市消防学校長ら3人書類送検 水難訓練で学生死亡疑い
2026/01/21/11:25
福岡市西区の市民プールで2024年7月、市消防学校の初任学生=当時(26)=が水難救助訓練中に溺れ死亡した事故で、安全を確保した計画を作成せず訓練を実施したとして、福岡県警は21日、業務上過失致死容疑で、当時の学校長(59)や教官(40)、講師(39)の3人を書類送検した。











