フランス大統領、対米報復示唆 主権に圧力「容認できず」
2026/01/21/07:17
【ダボス共同】フランスのマクロン大統領は20日、スイス東部ダボスで演説し、米政権がグリーンランド領有に反対する欧州8カ国に追加関税を課した場合、欧州連合(EU)として報復措置を発動する可能性を示唆した。「関税を無限に積み上げるのは容認できない」と強調し「領土主権への圧力に用いるのであれば、なおさらだ」と訴えた。











