米19州が最低賃金を引き上げ インフレ背景、2700円も
2026/01/20/15:19
【ワシントン共同】米国の50州のうち19州が1月、最低賃金を引き上げた。根強いインフレが背景にある。時給の上昇幅は28セントから2ドルで、州レベルの最高水準は西部ワシントン州の17・13ドル(約2700円)だ。状況をまとめた米経済政策研究所(EPI)は「国全体で生活費が上がる中でこれまで以上の引き上げが必要」と訴えている。










