埼玉新聞

 

節分前に「鬼面札」作り 厄除け、和歌山・那智勝浦

  •  節分を前に熊野那智大社でピークを迎えている「鬼面札」作り=14日午後、和歌山県那智勝浦町

     節分を前に熊野那智大社でピークを迎えている「鬼面札」作り=14日午後、和歌山県那智勝浦町

  •  節分を前に熊野那智大社でピークを迎えている「鬼面札」作り=14日午後、和歌山県那智勝浦町

 2月3日の「節分」を前に、和歌山県那智勝浦町の世界遺産・熊野那智大社で、厄よけの札「鬼面札」作りがピークを迎えている。赤鬼と青鬼を円形のしめ縄の中に封じ込めた絵柄が特徴。絵柄が彫られた版木に神職が墨を付け、縦約35センチ、横約45センチの紙を使って札を丁寧に刷り、巫女が朱印を押して仕上げた。

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