米「聖域都市」助成金を停止 ソマリア人保護措置も終了
2026/01/14/00:54
【ワシントン共同】トランプ米大統領は13日、移民に寛容な「聖域都市」や同都市を抱える州への連邦政府の助成金を2月1日から全て打ち切ると表明した。中西部ミネソタ州でソマリア系移民らが中心となり補助金を不正受給した事件を契機に移民政策をさらに厳格化する。政権は13日、ソマリアから米国に避難した移民向けの一時保護資格(TPS)を終了させると発表した。











