2015年11月18日(水)

<底力サイタマ>ワイヤレス給電、世界一へ/ビー・アンド・プラス

ワイヤレス給電の製品を手に話し合う亀田篤志社長(中央)と若手社員ら=小川町高谷の本社
製造部門は女性社員中心に、細やかな目線で作業している
顧客ニーズに沿った多種多様な製品を製造

 「ワイヤレス給電の業界で世界一を目指す」―。今年3月にビー・アンド・プラス(小川町)の3代目社長に就任した亀田篤志新社長(36)は、会社の方向性を明確に打ち出した。同社は30年以上にわたり、無線で電力を供給する「ワイヤレス給電」に関する製品の開発・製造を手掛け、数千種類以上の製品を生み出してきた業界のパイオニアだ。急速に発展するワイヤレス給電の市場拡大を背景に、多様なニーズに応えられるナンバーワン企業への道を全社一丸で突き進む。

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