2022年6月12日(日)

<埼玉文学賞を語る>自分を磨き、審査に臨む 詩部門の審査員・北畑光男さん「物事から『何か』見出して」

「読む人を感動させる、深い作品が読みたい」と話す北畑光男さん

 2013年から「彩の国 埼玉りそな銀行 第53回埼玉文学賞」詩部門の審査員を務めている詩人の北畑光男さん(75)=上里町在住=は、30歳で同賞準賞を受賞している。応募者と審査員の両方の立場での経験を踏まえ、「詩を愛する人の大きな励みになる賞。だからこそ常に自分を磨き、審査に臨んでいる」と語る。

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