2022年1月22日(土)

トンガ大規模噴火から1週間、元ラグビー日本代表が埼玉・熊谷から支援へ 古巣・埼玉パナも募金活動を検討

家族の無事を確認し、今後は支援活動に力を注ぐ元ラグビー日本代表のラトゥ・ウィリアム志南利さん=熊谷市の自宅
津波の被害を受けた首都ヌクアロファ(ラトゥ・ウィリアム志南利さん提供)

 南太平洋トンガ沖で起きた海底火山の大規模噴火は22日、発生から1週間を迎える。少しずつ現地の様子が報じられるようになったが、被害の全容は明らかになっていない。現地で暮らす家族の身を案じていたトンガ出身の元ラグビー日本代表ラトゥ・ウィリアム志南利(しなり)さん(56)=熊谷市在住=は20日にようやく無事を確認し、「本当によかった」と安堵(あんど)した。今後は支援活動に力を注ぐという。

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