2022年1月21日(金)

<新型コロナ>埼玉きょうから「まん延防止」 パッケージ登録店は条件付き酒提供 県境またぐ移動は控えて

飲食店に対する営業時間の短縮要請

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、21日から改正特別措置法に基づく「まん延防止等重点措置」が埼玉県などで適用が始まった。対象区域は県内全域で2月13日まで。県内飲食店での時短営業や施設入場者への人数管理などを要請する。大野元裕知事は20日、首都圏1都3県知事と共同の取り組みや呼び掛けを確認。「オミクロン株の爆発的な感染を考えれば今後、医療提供体制のひっ迫が強く懸念される。県民や事業者、医療、福祉関係者らに再度、感染対策の徹底をお願いしたい」と述べた。同日、県内で確認された感染者は2452人で過去最多を更新した。

購読申し込み 携帯サイト