2022年1月19日(水)

<新型コロナ>感染急増でさいたま市、保健所スタッフ人数を倍以上に増やす 感染急増の影響が出始めた

さいたま市保健所は感染の急拡大を受けて体制を強化。ビブスを着ている右の2人が保健師で、応援職員の相談に応じていた=18日午後、さいたま市中央区の公共施設

 新型コロナウイルスの急速な感染拡大を受けて、さいたま市は18日から保健所の体制を強化した。20日までに平時の倍以上の186人体制とする。保健師や一般職員らが応援に入り、患者への健康状態の聴き取りや事務手続きなどを担う。18日の感染者数は460人と過去最多を更新。感染者数の伸びは想定を上回っており、市は次の体制を至急検討するとしている。

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