2022年1月4日(火)

東武鉄道、3機目のSLのボイラーに点火 SL検修庫内で「火入れ式」、今春の営業開始を目指す

C11形123号機のボイラー火入れ式の神事に臨む根津嘉澄社長

 東武鉄道は昨年末、3機目の蒸気機関車(SL)となるC11形123号機の復元作業に車体がほぼ組み上がったのを受け、同社南栗橋車両管区のSL検修庫内でボイラーに点火する「火入れ式」を行った。

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