2021年9月25日(土)

<新型コロナ>深谷署で留置の7人感染 ワクチン2回接種済みの陽性者も…埼玉で212人が感染

埼玉県庁=さいたま市浦和区高砂

 埼玉県などは25日、新たに212人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。土曜日としては前週261人から49人減り、31日連続で前週同曜日を下回った。新規感染者の内訳は県発表が126人、さいたま市36人、川口市28人、川越市8人、越谷市14人。

 これまでに確認された感染者は11万4116人(チャーター便帰国者含む)、死者は993人(25日午後6時現在)。25日夜時点の重症者は67人、感染者の入院は624人、宿泊療養358人、自宅療養1376人。退院・療養終了は11万257人。

 県によると、県管轄で詳細が判明したのは、前日午後分を含め未就学児〜90代の男女107人。県内の幼児施設では関係者2人が感染し計6人となったほか、会食では30〜70代の女性3人が感染した。ワクチン2回接種済みは20〜90代男女16人だった。

 さいたま市によると、感染が判明したのは未就学児〜70代の男女36人。うち5人がワクチンを2回接種していた。

 川口市によると、感染が判明したのは未就学児〜70代の男女28人。うち10歳未満が9人で、1人はワクチンを2回接種していた。また、24日に発表した1人が陰性だったとして、集計から削除した。

 川越市によると、感染が判明したのは10〜40代の男女8人。うち3人は同居家族に陽性者がいた。

 越谷市によると、感染が判明したのは10〜70代の男女14人。

 県警は深谷署で留置していた20〜60代の男性7人の感染を発表した。

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