埼玉新聞

 

<新型コロナ>夏休みに児童生徒2949人感染 児童は家庭内が7割超か 埼玉県「まだ潜伏期間の懸念」

  • 児童の夏休み感染、2949人

 県教育局は10日、今年の夏休み期間中(7月26日~8月31日)に、県内の公立学校(さいたま市を除く)の児童生徒2949人が新型コロナウイルスに感染していたと明らかにした。小学生は家庭内で感染したケースが7割を超えていたとみられる。高田直芳教育長は10日の会見で「新学期が始まり感染爆発を心配したが、今はやや落ち着いた状況」とした上で「まだ潜伏期間であるという懸念もあり、引き続き陽性者数の伸びに注視したい」と述べた。

もっと読む
ツイート シェア シェア