2021年7月20日(火)

人気の「ちーず大福」自販機が誕生、埼玉・熊谷の「沢田本店」が設置 1日200個以上も売れる

沢田本店が配置した主力の冷凍大福「ちーず大福」を販売する自動販売機。沢田真弘社長は「冷凍庫の買い置きスイーツとして購入してほしい」と呼び掛ける=熊谷市箱田6丁目

 熊谷市などで菓子店を展開する沢田本店(同市)は冷凍製品向けの自動販売機を市内に配置し、主力の冷凍大福「ちーず大福」(2個税込み260円)の販売を6月25日から始めた。新型コロナウイルス感染拡大に伴う非接触販売のニーズ拡大を捉えた。沢田真弘社長は自動販売機メーカーからの話として「アイスを除く冷凍菓子を自動販売機で扱うのは、全国でみると先行事例」と話す。冷凍保存でき24時間無人で販売可能な強みを生かして売り上げの拡大を進めつつ、実店舗との相乗効果も狙う。

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