2020年11月5日(木)

<高校駅伝>県予選、男子は埼玉栄4連覇 女子は昌平V 全国高校駅伝の出場権得る

男子で4年連続39度目の栄冠を飾った埼玉栄のアンカー本間颯=4日、熊谷スポーツ文化公園陸上競技場
女子で2年連続3度目の頂点に立った昌平のアンカー清水杏夏=4日、熊谷スポーツ文化公園陸上競技場

 男子第71回、女子第32回全国高校駅伝県予選(埼玉新聞社など後援)は4日、熊谷スポーツ文化公園陸上競技場および同公園内特設コース(男子7区間=42・195キロ、女子5区間=21・0975キロ)で男子70校、女子52校が参加して行われ、男子は1区からトップに立った埼玉栄が2時間7分17秒で4年連続39度目の栄冠を獲得。女子は3区で逆転した昌平が1時間11分34秒で2年連続3度目の優勝を飾り、共に全国高校駅伝(12月20日・京都)の出場権を得た。全国大会出場は男子の埼玉栄が4年連続40度目、女子の昌平は4年連続4度目。

 今年は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から無観客での開催となったため、公道は走らずに、熊谷スポーツ文化公園内で行われた。

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