2020年10月18日(日)

ドングリのじゅうたんのよう…川口・上谷沼の林でドングリ豊作 市民団体が要望、剪定作業やめる

ドングリ豊作に喜ぶ(左から)太田威さん、加山孝さん、貴家章子さん=12日、川口市の上谷沼調節池
以前の剪定した後の林の姿。木々は丸坊主になっていた(貴家さん提供)

 川口市とさいたま市の境界に位置する上谷沼調節池(上谷沼運動広場)の入り口の林でドングリが豊作になっている。約40本の木から成る小さな林だが、その中にクヌギ6本のほかにコナラ、シラカシなどがある。クヌギのドングリは大粒で見事な実。下の地面はまるでドングリのじゅうたんのようだ。市民団体の要望を受けて市が木々を丸坊主にする剪定(せんてい)をやめた成果という。

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