2020年8月21日(金)

<高校野球>県大会準決勝の見どころ 昌平vs浦和学院、両校とも打線に厚み 鍵は投手陣と先制点

本塁打1本、二塁打2本と強力打線をけん引する昌平の吉野哲(左)、4割2分9厘の高打率で打線を引っ張る浦和学院の3番小桜(右)

 夏季県高校野球大会は22日、所沢市のメットライフドームで県大会準決勝が行われる。2年ぶりに夏の頂点を目指す南部地区の浦和学院と夏初の決勝進出を狙う東部地区の昌平が激突。全国高校野球選手権埼玉大会を含め、夏の県大会初の4強に進出した西部地区の狭山ケ丘は、6年ぶりベスト4入りを果たした北部地区の正智深谷とともに初の決勝進出を懸けて対戦する。栄冠をつかむまであと2勝。東西南北部4地区決勝までのデータを基に、県大会準決勝の見どころを探った。

購読申し込み 携帯サイト

購読申し込み