2020年4月21日(火)

<新型肺炎>埼玉の陽性者、GW明け1000人超か ホテル1000室確保、病床も600床に拡大目指す

県の対策本部会議では、感染者の受け入れ病床の拡大や自宅療養を認める方針を確認した=20日午後、県危機管理防災センター

 県は20日、さいたま市浦和区で第12回新型コロナウイルス対策本部会議を開き、重症者らに対する入院医療の提供を確保するため、感染者用の病床を5月6日までに新たに300床を確保し、合計で600床に拡大するとともに、同日までに軽症・無症状者向けとして、ホテルの約千室の確保を目指すとした。また、感染者は原則入院としていた従来の方針を変更し、軽症・無症状者の自宅療養を認めることも決めた。

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