2019年12月27日(金)

埼玉西武、浦和レッズ、大宮アルディージャなど 県内プロスポーツ選手らトークフェス ファンやサポ交流

各チームの選手が来季への意気込みなどを語ったトークショー=19日午後、三芳町の三芳町文化会館

 県内に本拠地を置くプロスポーツチームの選手らが一堂に会するイベント「プライドリームス埼玉トークフェスティバル」が、三芳町の三芳町文化会館で行われた。

 イベントは2010年から行われていて今年で10回目。浦和レッズや大宮アルディージャ、埼玉西武ライオンズなど県内に本拠地を置く9チームの現役選手やOB、OG選手16人が参加。トークショーやチーム対抗的当てゲーム、サイン入りグッズが当たる抽選会が行われ、集まったファンやサポーターとの交流を楽しんだ。

 トークショーでは「ホームタウンはどんなところ」という問いに各選手らが「住みやすい街」「温かい街」などと答える中、ライオンズの山野辺翔選手はボードに「虫が多い」と回答。司会者から問われると「自然に囲まれた、日本一素晴らしい街です」と答え、会場の笑いを誘った。

 イベント終了後は壇上で選手やOB、OGがハイタッチで参加者を見送った。

 ライオンズのユニフォームを着ていた狭山市のホームヘルパー田淵玲子さん(67)は「ほぼ毎年参加している。今回は現役選手とOBとのゲームコーナーもあり楽しかった。山野辺選手の活躍にも期待したい」と話していた。

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