2019年11月27日(水)

がん治療の最前線、切らずに治す「サイバーナイフ」注目 熊谷・関東脳神経外科病院で導入 治療の部位拡大

インタビューに答える今枝真澄さん

 がん治療の最前線でいま、切らずに治すサイバーナイフが注目を集めている。テレビドラマでも放射線技師の仕事が脚光を浴びた。熊谷市の関東脳神経外科病院(清水暢裕院長)は2005年、東日本で初めてサイバーナイフ治療を導入。全国でも3番目に治療を開始し、今年6月末時点で4324例の実績を持つ。1年間で約300人の新しい患者を受け持つという同院の放射線科医師、今枝真澄さん(40)に話を聞いた。

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