2019年7月22日(月)

<参院選>県内投票率46・49% 過去3番目の低さ 最高は越生61・80%、最低は八潮40・74%

参院選県内投票率46・49% 過去3番目の低さ

 県選管によると、21日に行われた参院選埼玉選挙区の投票率は46・49%(男47・18%、女45・80%)で、2016年の前回(51・94%)を5・45ポイント下回った。1992年7月の37・94%、95年7月の38・92%に次いで、過去3番目に低い投票率となった。

 市平均は46・26%で、政令市のさいたま市は単独で48・11%。町村の平均は49・52%だった。

 市区町村別にみると、投票率が最も高かったのは町議選も同時に行われた越生町の61・80%。東秩父村60・98%、鳩山町57・76%と続いた。最も低かったのは八潮市の40・74%。次いで深谷市41・46%、川口市41・77%の順だった。

 当日有権者数は612万1021人(男304万9782人、女307万1239人)。

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