2018年10月22日(月)

源義経や静御前が練り歩き 久喜・栗橋地域で静御前まつり、地域の若者や小学生らが時代絵巻パレード

栗橋駅前を練り歩く「静御前時代絵巻パレード」

 静御前とされる墓がある久喜市の栗橋地域で、恒例の「静御前まつり」が20日開かれた。「時代絵巻パレード」では時代衣装をまとった地元の若者や小学生らが中心街を練り歩いた。

 源義経の内妻だった静御前は、1189(文治5)年に栗橋で生涯を終えたとされ、地域には史跡「静御前の墓」がある。

 まつりは今年で26回目。地元の商店会「栗橋ひめプラザ協同組合」が中心となり開催している。

 パレードでは、源義経や静御前、白拍子扮(ふん)する地域の若者や小学生らがパレードに参加。静御前役でくき親善大使の岡嶋彩さんは「パレードには小さい頃から参加していた。静御前に憧れていたのでとてもうれしい」と話していた。

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