2018年9月24日(月)

入手が困難なイチローズモルト、生産量が最大5倍に 秩父のベンチャーウイスキー、第2蒸留所を建設

建設工事が進むベンチャーウイスキーの第2蒸留所。左奥は貯蔵庫=20日午前、秩父市みどりが丘の秩父みどりが丘工業団地
ホワイトラベルは販売中だったが、リーフシリーズは売り切れが多い=21日午後、秩父市内の酒販店

 秩父市のベンチャーウイスキーが市内の秩父みどりが丘工業団地内に、第2蒸留所を建設している。同社のブランド「イチローズモルト」は極めて人気が高くなり、入手が困難な状況が継続中。第2蒸留所は年内に完成し、早ければ来春に稼働する見込み。生産量は従来の蒸留所に比べ最大5倍になるという。

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