2018年9月8日(土)

浅田真央さん、姉の舞さんが指導 埼玉アイスアリーナでスケート教室 子どもら「丁寧に教えてくれた」

氷上を歩く練習で優しく子どもを補助する浅田真央さん=6日、上尾市の埼玉アイスアリーナ

 バンクーバー冬季五輪フィギュアスケート女子銀メダリストの浅田真央さんと姉の舞さんが6日、上尾市の埼玉アイスアリーナで行われたスケート教室「住友生命バイタリティスケートチャレンジ」(住友生命保険相互会社主催)に参加し、スケート初心者の子ども45人に約1時間指導した。

 真央さんがプロデュースするアイスショー「浅田真央サンクスツアー」の特別企画として行われた。この企画のパートナーである住友生命は、この夏発売を開始した健康増進型の新保険「バイタリティ」を通じて、人々の健康を応援する。

 イベントでは、真央さん舞さん姉妹が、「最初は上手に滑れなくても大丈夫」と優しく声を掛けながら、子どもたちの両手を持って滑り方を指導。鴻巣市から参加した小学4年の大野立夏さん(9)は「スケートは初めてだったので難しかったけど、真央さん舞さんが丁寧に教えてくれたので楽しかった」と笑顔を見せた。

 教室終了後、真央さんは「子どもたちがどんどん上達する姿を見て、教えている立場としてうれしかった。諦めなければ何でもできることを伝えられれば」。舞さんは「健康増進型保険バイタリティは健康に良いことをしていれば保険料が安くなり、特典も付く。私たちのような若い世代にはもってこいの保険なので、アンバサダーとして健康の大切さを伝えられれば」と話していた。

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