2018年5月9日(水)

うそをつき不備のある書面で契約 容疑で会社社長と会社役員を再逮捕「覚えていません」/県警

 県警生活安全総務課と朝霞署は8日、特定商取引法違反(不備書面交付、不実の告知)の疑いで、韓国籍の東京都板橋区、会社社長(44)と東京都世田谷区、会社役員(46)両容疑者=いずれも同容疑で逮捕=を再逮捕した。

 再逮捕容疑は2016年12月、和光市の男性会社員(35)方を訪れ「管理会社から消防設備の点検を依頼されている業者です」などとうそをつき、防火防災サービスの契約を締結。クーリングオフに関する記載のない不備の書面を交付するなどした疑い。

 同課によると、2人は以前務めていた会社の元同僚。会社社長は「コンフィアンスエキップ」の名称で事業をしていた。県警が把握している被害額は約135万円に上るという。会社社長らは「覚えていません」などと否認しているという。

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