2018年5月1日(火)

焼き肉店で食中毒…焼肉、サラダ、スープ、クッパなど食べる 客と従業員からノロウイルス検出/春日部

 県は1日、春日部市大沼の焼き肉店「七輪焼肉安安春日部店」で飲食した客や従業員から食中毒の原因となるノロウイルスが検出されたとして、同日から3日間の営業停止処分にした。

 県食品安全課によると、客は男女7人で来店し、4月22日午後11時ごろ、同店で提供された焼き肉やサラダ、スープ、クッパなどを食べたが、その後、6人が下痢や発熱などの症状を訴え、春日部保健所が検査したところ、客4人と従業員3人からノロウイルスが検出された。店は4月30日から営業を自粛している。

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