2018年2月21日(水)

キリン埼玉支社、今年の目玉企画「レッズ飯」で盛り上げへ ぐるなびでサポに「レッズ飯」100店以上紹介

キリンビール埼玉支社は、浦和レッズを応援する飲食店と連携して、「レッズ飯」企画を展開する

 キリンビール埼玉支社は20日、浦和レッズの応援をかねて飲食店と連携する企画を発表した。浦和、飲食店紹介サイト運営のぐるなびと協働し、県内外の飲食店が提供する浦和のチームカラー「赤」にまつわる料理を同社サイトで紹介する「レッズ飯」企画を実施する。蓮池慎二支社長は「企画の実施でサポーターが語る場を創出し、飲食店を盛り上げながら、地域活性につなげたい」と意欲を示した。

 同支社は、2002年から浦和のオフィシャルパートナーとなり、毎年応援企画を展開している。今年の目玉企画「レッズ飯」は、県内外の飲食店からカレーやトマト煮込みなど、見た目が赤い、または辛さがポイントのオリジナル料理を募集し、ぐるなびHPで紹介する内容。100店以上を紹介し、サポーターらの来店につなげる。

 選手らが投票を行い、評価の高い料理は、ホームゲーム時に販売することを検討する。またレッズ飯のレシピシートを県内の小売店などでの配布予定。認知度向上を図る。

 キリン、浦和、ぐるなびは15年9月、「ぐるなび&レッズ乾杯サポーター店」サイトを協働でスタート。浦和の全試合を対象に、勝利時にキリン「一番搾り」を無料サービスする店の紹介など、試合当日の企画などを行ってきた。今年は、試合がない日の集客を活発化させ、飲食店で浦和を話題に盛り上がってもらおうと、レッズ飯企画を立ち上げた。

 浦和の淵田敬三社長は「新たな企画を共に行えることはありがたい。浦和の街を一緒に盛り上げていきたい」と話した。

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