2018年2月5日(月)

身元不明の遺体を2年間放置 さいたま市の職員、業者に依頼して事務終了と誤認 遺体は保冷庫で安置

 さいたま市は5日、緑区福祉課の20代の男性主事が身元不明遺体の事務処理を適切に行わず、遺体を約2年間、放置していたと発表した。葬祭業者に遺体の安置を依頼した時点で事務処理が終了したと勘違いしたことが原因で、区は速やかに火葬などの手続きを進めるとしている。

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